雇用拡大・事業拡大研修、人材育成講座、合同企業説明会等の情報をお伝えします。

 

平成28年度 研修実施報告(事業者向け)

 

第1回雇用創出実践メニュー公開・活用研修

第1回雇用創出実践メニュー公開・活用研修
 
1 実施日時
 
平成28年5月27日(金)13:30~15:30

2 開催場所

ロワジールホテル函館

3 研修内容

雇用創出実践メニューで開発した成果物やノウハウを広く公開するとともに,その活用方法や販路の開拓状況を周知し,成果物の活用を促すことを目的として研修を実施した。

① 事業の概要説明
② 開発商品発表1(函館さきいかチョコレート)
③ 開発商品発表2(函館生パウンドケーキ)
④ 開発商品発表3(函館真昆布たっぷりのだしパック)
⑤ パッケージデザインについて
⑥ 井上アドバイザー講演「地域で取り組む商品開発~成功の秘訣」
⑦ 試食・試飲
 
 

第1回戦略的販売促進研修

第1回戦略的販売促進研修
 
1 実施日時
 
1日目 平成28年6月 8日(水)13:30~16:30
2日目 平成28年6月 9日(木)13:30~16:30
3日目 平成28年6月17日(金)13:30~16:30
 
2 開催場所
 
ロワジールホテル函館
 
3研修内容
 
1日目 「ブランディングの今、函館の可能性」
 
・事業とそこで働く人材のブランディングとは?
・人口減少都市間競争の時代
・生き残る事業・店舗の条件
・行きたいまちの条件
 
2日目 「爆買いに頼らないインバウンドの可能性」
 
・インバウンドはどこまで伸びるのか
・2020年4000万人の目標は達成するか?
・函館の事業者はどこの国の人をターゲットにすべきか
・企業の成功事例に学ぶインバウンド対応
 
3日目 「クチコミ・リピーターを増やすインバウンド対応」
 
・体験を求める人が急増
・ソーシャルメディアに発信してもらう仕掛け
・言語対応はどこまで対応すべきか?
・国別マーケティング、今人気のお土産
 
雇用拡大メニューの事業として,事業主や販売責任者等を対象に,ブランディングや,今後の函館におけるインバウンドの動向と可能性を視野に入れた外需獲得のための販売促進に関する研修を実施した。
 
講師にはインバウンド事業に力を入れ,20ヶ国800社以上の旅行会社のネットワークを持ち,「地域が売れ続ける仕組みづくり」をモットーに,ブランディングとインバウンドをテーマとした講師活動を全国各地で展開している(株)地域ブランディング研究所代表の吉田 博詞氏を招き,函館が置かれている現状を,あらゆる視点から取り上げて,函館観光事業をはじめとするこれからの可能性として考えられる根拠と展望について講義を行い,また,インバウンドにおいて,東アジア・東南アジアの地域別で函館観光と関連事業に期待するものとは何かをデータを基に考え,受講者それぞれが自身の事業の課題を明確にする講座となった。
 更に,魅力ある町に2年連続1位になった函館のポテンシャルを考えると,伸び代と可能性はまだまだあり,函館にしかできないモノ・コトをブランド化できるかが今後の函館の発展に重要であるという要旨であった。
 

第1回地域の食資源活用研修

第1回地域の食資源活用研修
 
1 実施日時

1日目 平成28年7月 7日(木) 13:30~16:30
2日目 平成28年7月12日(火) 13:30~16:30
3日目 平成28年7月20日(水) 13:30~16:30
 
2 研修内容
 
飲食業などの経営者,調理担当者,商品開発担当者等を対象に,地域の食資源の具体的な活用方法を習得する研修を実施し,地域の飲食店,宿泊施設等における観光客や市民向けの新メニューの開発を支援する
とともに,販売力向上および雇用拡大を図る研修を実施した。

1日目
 
開催場所:函館国際ホテル
 
講演(13:30~14:35) 
内容:旬野菜について
講師:鈴木 辰徳氏(すず辰 代表)
 
調理実演・料理提案(試食会)(14:35~16:30)
内容:旬の食材を活かした料理
講師:木村 史能 氏(函館国際ホテル 総料理長)
 
 1日目の講演では「旬野菜について」と題して,道南地域で収穫される旬野菜,特にトマトとズッキーニを中心にスライドを使い講演を行った。
 調理実演・料理提案(試食会)では,ズッキーニとフルーツポークを使った料理,レタスとトマトを使った料理,真イカとトマトを使った料理3品の提案を行った。

2日目
 
開催場所:函館短期大学付設調理製菓専門学校
 
講演(13:30~14:00) 
内容:近郊ポークと料理にあった旬野菜について
講師:福井 孝敏 氏(TAKA五稜郭 オーナーシェフ)
 
調理実演・料理提案(試食会)(14:00~16:30)
内容:近郊ポークと料理にあった旬野菜について
講師:福井 孝敏 氏(TAKA五稜郭 オーナーシェフ)
 
 2日目の講演では「近郊ポークと料理にあった旬野菜について」と題して主に駒ケ岳ポークと八雲産ロースさらに近郊野菜について講演を行った。
 調理実演・料理提案(試食会)では,駒ケ岳ポークを使った料理,八雲産ロースと七飯産葱を使った料理,ナスと赤ワインを使った料理3品の提案を行った。
 
3日目
 
開催場所:炭火割烹 菊川
 
講演(13:30~14:30)
内容:神経締めをほどこした魚について
講師:坂井 貴博 氏(坂井商店)・菊池 隆大 氏(炭火割烹菊川 料理長)
 
調理実演・料理提案(試食会)(14:30~16:30) 
内容:神経締めをほどこした魚を活用した料理について
講師:菊池 隆大 氏(炭火割烹菊川 料理長)
 
3日目の講演では「神経締めをほどこした魚について」と題して神経締めをほどこした魚の特徴や手順について講演し,実際に神経締めをほどこした魚と,野締めの魚との違いを観察した。
 調理実演・料理提案(試食会)では,神経締めをほどこした魚の活用方法として,神経締めの魚と野締めの魚の刺身の食べ比べ,神経締め鱒を使った料理,神経締めした穴子の料理,神経締めカジカを使った料理の4品の提案を行った。
 
 

第2回戦略的販売促進研修

第2回戦略的販売促進研修
 
1 実施日時
  
1日目 平成28年9月 2日(金)13:30~16:30
2日目 平成28年9月 6日(火)13:30~16:30
3日目 平成28年9月12日(月)13:30~16:30
 
2 開催場所
 
フォーポイントバイシェラトンホテル(旧 ロワジールホテル函館)
 
3 研修内容
 
講師:沼田 明美 ((株)ヌマタデザイン・アソシエイツ 代表取締役)
 
1日目 「VMD10フェーズ理解」
 
・VMDの10フェーズについて
・ビジュアルマーチャンダイジングの考え方
・ブランディングの重要性
・陳列の基本習得 他
 
2日目 「MDとMDPの関係」
 
・売り場店頭のあるべき姿とは
・アイドマについて
・ディスプレイ技術・構成の基本
・売り場の「売れる場所」の見分け方 他
 
3日目 「MDPの手法とPOPの作り方」
 
・自社取り組みの発表(グループワーク)
・営業期・販売計画に準じたVMDディスプレイ計画
・展開計画と棚割りについて
・リアル店舗の強みとは
・POP制作の要点(グループワーク) 
・総括
 
 前年度「見せて売るディスプレイの極意」としてビジュアル・マーチャンダイジング(VMD)の2時間の講座を開催し,もっと具体的に学びたかったとの受講生の声が多く,今年度は第2弾として,ビジュアルマーチャン・ダイジングの基本に加えて,売上を上げるための具体的な売り場作りについて学んだ。
 
 マーチャンダイジング(商品化計画)をビジュアル(視覚化)させたものがVMDであり,ただのディスプレイではないということからはじまり,お客様に商品の価値をわかりやすく伝えるために必要な知識や技術として,お客様の立場に立った五感の大切さ,入店率の算出の仕方,考え方などの基本について,マーケティング理論も交えて講義を行った
また,お客様の動線・視線。陳列の定数・定量。視覚に入った時,無意識に美しいと認識される黄金比。色の基本,明度,彩度の分け方などを実践的に学んだあと,基本を忠実に実践し売上を上げ続けている店舗例を示した。
 
 最終日には受講生が,売り場の写真を持ち寄り,そのディスプレイの総合的な問題点を各自店舗の問題点と照らし合わせ,ディスカッションしながら,自店舗の改善点を見つける講義を行った。
 

第1回 情報サービス・スタートアップ研修

第1回 情報サービス・スタートアップ研修
 
1 実施日時
 
1日目 平成28年9月15日(木)14:00~16:00
2日目 平成28年9月16日(金)14:00~16:00
 
2 開催場所

フォーポイントバイシェラトン函館
 
3 研修内容
 
講師:山本 祥之(株式会社インテリジェントウェイブ 特別顧問)
 
内容:ITトレンドを見据えた新たなビジネスの創生と活用事例
 
情報関連分野の事業主や経営部門責任者を対象に,事業成長につながる他分野との連携ビジネスなど,ITを利活用した新たなサービスやビジネスモデルの構築のプロセス,先進事例等に関する研修を実施し,経営力の向上,雇用の拡大を図る研修を実施した。
 
1日目
 
ICTの技術変遷や日米のICTビジネスに関する違いについて,事例の紹介も交えて講義を行い,これを元に第4次産業革命(インダストリー4.0)について,最新の事例を交えて講義を行った。
 
2日目   
 
第4次産業革命(インダストリー4.0)の事例として,オープンAPI,函館に適したIT活用事例,Finetechの動向について講義を行った。
 

第2回 地域の食資源活用研修

第2回 地域の食資源活用研修
 
1 実施日時
 
1日目 平成28年10月24日(月)13:30~16:30
2日目 平成28年11月 9日(水)13:30~16:30
※ 3日目については,雇用創出実践メニュー公開・活用研修との同時開催を予定しているため,別途報告。(平成28年11月28日開催)
 
2 研修内容
 
 飲食業などの経営者,調理担当者,商品開発担当者等を対象に,地域の食資源の具体的な活用方法を習得する研修を実施し,地域の飲食店,宿泊施設等における観光客や市民向けの新メニューの開発を支援するとともに,販売力向上および雇用拡大を図る研修を実施した。
 
1日目
 
開催場所:函館国際ホテル

講演(13:30~14:35)
内容:旬野菜について
講師:鈴木 辰徳氏(すず辰 代表)
 
調理実演・料理提案(試食会)(14:35~16:30)
内容:旬野菜にあった魚料理
講師:木村 史能 氏(函館国際ホテル 総料理長)
 
 1日目の講演では「旬野菜について」と題して,道南地域で収穫される旬野菜,特に大野紅かぶとキノコ類(横綱椎茸,えぞまいたけ等)を中心にスライドを使い講演を行った。
 調理実演・料理提案(試食会)では,大野紅かぶと旬野菜を使った料理,えぞまいたけとイカを使った料理,大野紅かぶと干しエビを使った料理3品の提案を行った。
 
2日目
 
開催場所:炭火割烹 菊川
 
講演(13:30~14:30)
内容:厳選した道南食材について
講師:菊池 隆大 氏(炭火割烹菊川 料理長)
 
調理実演・料理提案(試食会)(14:30~16:30) 
内容:厳選した道南食材を活用した料理について
講師:菊池 隆大 氏(炭火割烹菊川 料理長)
 
 2日目の講演では「厳選した道南食材について」と題して主に道南で飼育された羊肉(しげたの羊),南瓜(みよい農園),函館の豆腐について講演を行った。
 調理実演・料理提案(試食会)では,しげたの羊を使った料理,みよい農園の南瓜を使った料理,函館の豆腐と道南の野菜を使った料理3品の提案を行った。
 

第1回 経営力向上研修

第1回 経営力向上研修
 
1 実施日時
 
1日目 平成28年11月1日(火) 13:00~16:00
2日目 平成28年11月2日(水) 13:00~16:00
 
2 開催場所
 
五島軒本店
 
3 研修内容
 
講師 : サンマルコ食品株式会社 代表取締役社長 藤井 幸一氏
 
内容
経営指針策定の必要性や,中小企業に求められる雇用管理等に関するノウハウを習得する研修を実施し,事業者の経営力の向上や安定的な経営基盤の確立により,雇用の拡大を図ることを目的として研修を実施した。
 
1日目 

何故経営指針が必要か
①何のために働くのか
②経営理念(指針)は,何故必要か
③サンマルコの経営理念~今年度方針まで
④その浸透化(共有化)
⑤私が経験してきたこと
 
 経営方針の策定の経緯について
① 昔は,商品を作れば売れる時代で,売り上げは伸びていたが,社員の会社に対する思いは,バラバラだった。
②会社の運営には,社員のチーム力を高め経営を安定させることが必須であると考え,経営方針を作成し、社員の思いを統一させる必要があった。
などの説明の後,策定にあたり基本となることを別紙2の資料を基に講義を行った。
 あたりまえのことをバカにしないでちゃんとやる(ABC理論)を基本ルールとして,4Sと言われていた『整理・整頓・清掃・清潔』であったが,基本ルールと4Sを継続させるための『躾』を加え5Sとし,社員全員に徹底させるという簡単な方程式で,会社経営の理想である『売り上げは最大に,経費は最小に』を実現できたという説明を行った。
 
2日目
 
経営力向上は社員とともに
①中小企業に求められる経営者・中堅幹部像
②原点にかえっての内部固め→フィロソフィー作り
③チャレンジ→チャンスをつかもう
④グループ討議=感想,質問のまとめ
⑤質問に答える
 
 サンマルコ食品では,経営力を向上させるために社員とともにできることのテーマを毎年決めている。今年のテーマは,会社の入口にゴミが落ちているのが目についたことから,このようなことにも気付かない社員に仕事の目配りが出来るわけがない(5Sが出来ない)と考え『有意注意』をテーマに決めて進めている。
 雰囲気づくりや良好な人間関係づくりを始めるために幹部に必要なスキルや経営者の役割とは何か?について講義を行った。
 
 2日間の質問を各グループから発表し,講師が回答した。
 
Aグループ
外国人を雇用した場合の文化の違いについて
・ 外国人は5%ほど雇用しているが、雇用してみないと生活習慣等のわからないことが多くある。
・ 雇用する場合は,衣食住の全てを用意している。
 
Bグループ
間違いを繰り返す社員に対して,どの様な教育をしているか
・全体に注意をしても、本人が気付いていないことが問題なので会議の中で名指しで注意する。それにより,情報共有でき,回りも気をつけるようになる。
 
Cグループ
先代から受け継いだ会社での苦労話を教えて欲しい
・苦労話は色々あるが,入社した時に,社員には歓迎されず,抵抗勢力ばかりだった。仕事で成果をあげて認めてもらうしかなかった。
 

第2回地域の食資源(3日目) 兼 第2回実践メニュー公開・活用(1日目) 

第2回地域の食資源(3日目) 兼 第2回実践メニュー公開・活用(1日目) 
 
第2回地域の食資源活用研修(3日目) 兼 第2回雇用創出実践メニュー公開・活用研修(1日目)

1 実施日時

平成28年11月28日(月) 13:30~16:30

2 開催場所

函館短期大学付設調理製菓専門学校

3 研修内容

第一部「第2回 雇用創出実践メニュー公開・活用研修(1日目)」

事業説明(13:30~14:00)
内 容:「はこだてチャウダー」開発の経緯と今後の展開
発表者:仲川 昇一 実践支援員

講  演(14:00~14:40)
内容:グルメ開発で売り上げ倍増~はこだてチャウダーの可能性~
講師:井上 岳久 氏(井上戦略PRコンサルティング事務所 代表)(協議会事業推進アドバイザー)

調理実演・レシピ説明(14:40~15:15)
内容:はこだてチャウダーの料理実演,レシピ説明  
講師:関本 修男 氏(海のダイニング「しろくま」 シェフ)

雇用創出実践メニューで開発した成果物やノウハウを広く公開するとともに,その活用方法等を周知し,成果物の活用を促す研修を実施した。

 第2回雇用創出実践メニュー・公開活用研修(1日目)として仲川実践支援員より,当協議会の事業説明と「はこだてチャウダー」の開発の経緯と今後の展開について説明を行い,参加者にメニュー化の提案を行った。
 次に,当協議会推進アドバイザーであり,井上戦略PRコンサルティング事務所代表の井上 岳久氏より,「グルメ開発で売り上げ倍増~はこだてチャウダーの可能性~」と題して講演を行った。
 その後,海のダイニング「しろくま」シェフ関本 修男氏より,「はこだてチャウダー」の料理実演とレシピ説明を行った。

第二部「第2回 地域の食資源活用研修(3日目)」

調理実演・料理提案(試食会)(15:15~16:30) 
内容:はこだてチャウダーにあったトッピングの提案
講師:関本 修男 氏(海のダイニング「しろくま」 シェフ)

地域の食資源の具体的な活用方法を習得する研修を実施し,地域の飲食店,宿泊施設等における観光客や市民向けの新メニューの開発を支援するとともに,販売力向上および雇用拡大を図る研修を実施した。

第2回地域の食資源活用研修(3日目)として,海のダニング「しろくま」シェフ関本 修男氏より,「はこだてチャウダー」に合うトッピングとして,イカを使った料理3品を料理提案,料理実演を行い,「はこだてチャウダー」とトッピングを全参加者で試食した。
 
 

第2回 情報サービススタートアップ研修

第2回 情報サービススタートアップ研修
 
1 実施日時
 
1日目  平成28年12月1日(木) 14:00~16:00
2日目  平成28年12月2日(金) 14:00~16:00

2 開催場所

五島軒本店

3 研修内容

講師:髙垣 浩一 (ソニーモバイルコミュニケーションズジャパン株式会社 代表取締役社長)

情報関連産業分野の事業主や経営部門責任者を対象に,事業成長につながる他分野との連携ビジネスなど,ITを利活用した新たなサービスやビジネスモデルの構築のプロセス,先進事例等に関する研修を実施し,経営力の向上,雇用の拡大を図る。

IoTの最新動向とその活用活用事例

1日目

IoTの基本から始まり,世界と日本のIoT技術動向を説明。次にIoTを活用する際に付随する技術の説明後,ビジネスで活用した時の効果や問題点について講義を行った。
 
2日目

日本政府のIoT関連政策について解説後,IoT化の初期段階として,ビッグデータを使用し「見える化→モニタリング」が必要との説明。さらに函館地域の企業が参考になる様々な業種のIoT活用事例の講義を行った。
 
 

第3回 戦略的販売促進研修

第3回 戦略的販売促進研修
 
1 実施日時

1日目 平成29年2月16日(木)13:30~16:30
2日目 平成29年2月20日(月)13:30~16:30
3日目 平成29年2月23日(木)13:30~16:30
  
2 開催場所
 
株式会社グローバルコミュニケーションズ

3 研修内容
 
講師:市村 淳一 (株式会社ミュートネット代表取締役,ITコーディネータ)
 
事業主や販売責任者等を対象に,ソーシャルメディアのビジネス活用に関する講義のほか,パソコン上の仮想空間を用いた実践的なSNSの利活用手法など,事業者の販売力向上と雇用拡大を目的とした研修を実施した。
 
1日目 「とりあえずSNS流行っているから!の前に考えたいこと」
・オリエンテーション(カリキュラム説明)
・WEBプロモーションの基礎,ITプロモーション戦略の策定
・SWOT分析
・グループ演習(新商品・市場環境等の情報収集,HPで発信するプロモーション内容作成)
 
2日目 「良いモノさえあれば売れる時代ではなSNSの使い分け」
・Facebook,Instagramをメインに各SNSの違い・特徴を知る
・モノの価値・クオリティを伝えるためのノウハウ
・グループ演習(Facebookページの企画・作成)
 
3日目 「ヒトとのつながりが鍵!SNS活用術」
・Facebook,Instagramの効果的な投稿を知る
・ハッシュタグ文化の理解,コンバージョンまでの道筋など
・グループ演習(Instagramページへの投稿,プロモーションページの作成)
・総括
   
 習得した知識やスキルを自社での活用につなげるため,グループワーク方式を採用し,実際にパソコンやタブレットを使用してホームページ,Facebookページ,Instagramページを作成するなど,実践的なスキルの習得につながる内容で実施した。
 また,SNSを活用した販売戦略の策定にあたっては,より効果を高めるため,具体的な題材として,各グループリーダーが自社商品を設定し,HPやFacebook,Instagramを活用した効果的な情報拡散や販売商品のファン獲得のための情報公開の手法,販売者として消費者の購買意欲を高めるFacebookへの投稿,またリアルタイムでの情報発信が出来るInstagramへの投稿やハッシュタグを使った拡散方法など,具体的な商品を題材にプロモーション手法を習得した。 
 

第3回 地域の食資源活用研修

第3回 地域の食資源活用研修
 
1 実施日時
 
1日目 平成29年3月 1日(水) 13:30~16:30
2日目 平成29年3月 8日(水) 13:30~16:30
3日目 平成29年3月14日(火) 13:30~16:30

2 研修内容

飲食業などの経営者,調理担当者,商品開発担当者等を対象に,地域の食資源の具体的な活用方法を習得する研修を実施し,地域の飲食店,宿泊施設等における観光客や市民向けの新メニューの開発を支援するとともに,販売力向上および雇用拡大を図る研修を実施した。
  
1日目
 
開催場所:函館国際ホテル
 
講演(13:30~14:35)
内容:地元食材と薬膳料理について
講師:木村 史能 氏(函館国際ホテル 総料理長)
 
調理実演・料理提案(試食会)(14:35~16:30)
内容:地元食材を活用した薬膳料理の提案
講師:木村 史能 氏(函館国際ホテル 総料理長)
 
1日目の講演では「地元食材と薬膳料理について」と題して,薬膳の基本となる陰陽学説や五行学説を説明後,道南地域の食材を用いて,春の薬膳料理の組み合わせ方法を学んだ。調理実演・料理提案(試食会)では,上ノ国産フルーツポークを使った料理,サクラマスを使った料理,ダルスを使った料理3品の提案を行った。
 
2日目
 
開催場所:総合保健センター
 
講演(13:30~14:30)
内容:旬の魚介について
講師:坂井 貴博 氏(有限会社 坂井商店)
 
調理実演・料理提案(試食会)(14:30~16:30) 
内容:旬の海の幸と旬野菜を活用した料理について
講師:才田 誠 氏(Valore オーナーシェフ)
 
2日目の講演では「旬の魚介について」と題して坂井氏より,鮮魚店から見た道南地域の海の状況についての説明があり,近年の不漁状況から,地域資源を大切にしつつ,魚介の鮮度を保つ一例として神経締めの実演を行った。
調理実演・料理提案では,才田氏より,マツモやアスパラを使った料理,生ワカメやジャガイモを使った料理,真鱈とチコリを使った料理3品の提案を行った。
 
3日目
 
開催場所:彩・食すいしょう
 
講演(13:30~14:30)
内容:旬の食材を活用した料理の発想方法とは
講師:信田 年広 氏(有限会社 粋匠 取締役)
 
調理実演・料理提案(試食会)(14:30~16:30) 
内容:旬の食材を活用した料理提案
講師:信田 年広 氏(有限会社 粋匠 取締役)
 
3日目の講演では「旬の食材を活用した料理の発想方法とは」と題して,信田氏の料理に対する考え方や旬の食材を使った商品開発の方法,農家や漁業関係者等の方とのコミュニケーション方法などを講演を行った。
その後,サクラマスとフキノトウを使った料理,ヒコマ豚を使った料理,函館牛乳を使った料理3品の提案を行った。
 
 
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